Netflix「バンダースナッチ」

「バンダースナッチ」とは?

引用:https://jp.techcrunch.com/2018/12/28/2018-12-27-black-mirror-bandersnatch-trailer/

NETFLIXが贈る新しい試み、インタラクティブ作品。それは映画のストーリーの中にある分岐を自分で選択しエンディングが変わるというもの。

2018年12月28日にNETFLIXで新しく配信となった作品ブラックミラーの新作である「バンダースナッチ」

本記事では、その「バンダースナッチ」を観た筆者が体験した選択肢を紹介。ブラックミラー自体、まともにハッピーエンドを迎えるお話は少ないけども、絶対に用意されているはずと思い何度も挑戦してみました。

果たして、「バンダースナッチ」に真のトゥルーエンドはあるのか?

「バンダースナッチ」作品概要

引用:https://元ボクサーの一念発起.com/2018/12/28/black-mirror-bandersnatch/

「バンダースナッチ」の主な出演者は以下の通り。

出演:フィオン・ホワイトヘッド ウィル・ポールター クレイグ・パーキンソン アリス・ロウ

この中で、多くの人が見たことある顔だと思うのは、ウィル・ポールターだと思います。ナルニア国物語の第3章では、ユースチスを演じました。それ以外では、メイズ・ランナーシリーズの出演でも有名です。

「バンダースナッチ」はブラック・ミラーの外伝的なものです。新作とは言えど単独の長編映画というくくりになります。

ブラックミラーとは、近未来のテクノロジーを使うミステリー作品として、いわゆる、世にも奇妙な物語的なイヤミスっぽい短編的な話が続くシリーズ。

シーズン1〜4まであり、シーズン4はジョディフォスターなどが監督をしています。NETFLIXでも注目度の高い人気シリーズのひとつです。

「バンダースナッチ」あらすじ

引用:https://omfrappuccino.com/bandersnatch-black-mirror-netflix

ステファンは、父親と二人暮らし。ゲームのプログラマーをしています。自身が開発をしたバンダースナッチと言う本を原作にしたゲームを開発会社へプレゼンしに行きます。そして、プレゼンが無事通り、バンダースナッチの製作を始めるのでした。しかし、開発を進めるも行き詰まり、部屋から出てこようとしないステファンを見るにみかねた父親は、外へと連れ出すのでした。

と、大まかなあらすじは、簡単にですがここまでです。

この作品は、インタラクティブ作品。ここから先のストーリーは、視聴者の選択によって大きく変わっていくのです。

そもそも選択肢って、どんなもの?

引用:https://vod-recom.com/post-1434/4

この「バンダースナッチ」では、鑑賞中に選択肢が下に現れます。

この選択肢を、スマホやタブレットならタップ。PCならばクリックをして選択します。制限時間は10秒ほどです。その間に選びます。

ちなみに、選択肢を選んだ後に、違う選択をしたかったな、と巻き戻ることはこの「バンダースナッチ」では出来ません。選んだ後は、前に進むだけ。戻ることも出来なくはないのですが、それは前回の選択をした後までなら可能になっています。

「バンダースナッチ」の目的

「バンダースナッチ」は主人公ステファンを描いた物語です。基本「バンダースナッチ」で行う選択肢はステファンの行動によるものがほとんどです。

「バンダースナッチ」はいわゆる、マルチエンディングとなっています。

90年代に流行ったゲームのRPG的要素で多く見られた手法で、プレイヤーの選択肢によって終わり方が違うというもの。

選択肢によって、行き着く先や終わり方の内容が異なるのです。

引用:https://omfrappuccino.com/bandersnatch-black-mirror-netflix

そして、「バンダースナッチ」の物語の特徴として、ゲームの結末が鍵となります。主人公ステファンが作るゲーム、バンダースナッチを無事に発売させ、最後にゲーム批評のテレビ番組で評価が下される。5点満点中何点か。

ここで、満点の5点を出すこと。が、この「バンダースナッチ」の目的だと思われます。

「バンダースナッチ」はただ物語を進行するのではなく、選択という事にも非常に重きを置かれている内容になっています。これがどういう事なのかは、実際に物語を進めていくと理解できるようになっています。

「バンダースナッチ」選択肢ネタバレ解説

引用:https://www.famitsu.com/news/201812/29170140.html

|冒頭〜カウンセリング

1番最初の選択肢は朝食です。シリアルの種類を選びます。これには、物語に直接関する影響はないのですが、後にビデオテープを再生する場面で流れるコマーシャルが、ここで選んだシリアルのCMが流れます。

次の選択肢はテープ。バスに乗ってゲーム会社にプレゼンをしに行く道中、ヘッドフォンで聴く音楽の選択になります。これはどちらでもいいと思いますが、片方の選択肢によって場面とリンクするくらいでしょうか。こちらも何かに影響する訳ではありません。

3つめの選択肢は、非常に重要になります。

ステファンが持ち込んだゲーム、「バンダースナッチ」が無事に認められ、会社に誘われます。そこで、あらわれる選択肢、会社側のオファーを受けるか、それとも断り自宅で作るか。

これは、先に正解をいうと、オファーを断るが正解です。

オファーを受けてしまうと、一気に完成までスキップされ、辞書並に分厚い原作本の多くを省略して制作されてしまった「バンダースナッチ」の評価は低く、そのTV番組をリビングで父親と共に見るシーンで終わります。

そして、再びオファーを断る場面に選択肢が現れ、物語が続行となります。

オファーを断り、納期厳守で契約をします。その後、天才プログラマーであるコリン・リットマンと話をします。開発中に聴く音楽の話です。そこでメモを取れというくだりの後、自宅へ。父親とどうなったのか経緯を話します。

そこで、オファーを断って自宅で作業することを伝えると、父親が言います。

その選択肢で良かったのか?と、諭されます。果たして本当に良かったのでしょうか?

次の場面で、また重要な選択肢が登場します。

心療内科でカウンセリングを受けています。内容は省きますがここでも選択ということに疑問を投げかける様な話が少し出てきます。

そして、先生から母親について話してみない?という選択肢が現れます。

ここで、母親のことを話すかどうかが、後の展開に大きく左右される1番重要とも取れる選択肢になります。

ここで話さないという選択を行うと、父親との関係にも影響が出ます。母親のことを話すという選択肢を選ぶと主人公ステファンは父親を憎んでいるという事実が判明するのです。

母親に、ステファンが生まれた時に編んでくれた大事なウサギのぬいぐるみを父親に隠されてしまうのです。

そして、そのぬいぐるみを探していたステファンは、母親とのお出かけを拒み、ぬいぐるみを探すのでした。そして、電車に間に合わなく、1本遅らせていく事に。そして、その遅らせた電車が事故に遭い母親が亡くなるのでした。

その後、カンセリングが終わり、レコードショップに立ち寄ります。

|レコードショップ〜薬を飲む・捨てる

コリンに取らされたメモの内容がここで判明します。作業時に聞くと集中できる音楽でした。選択肢がここで現れ、2つにレコードを選ぶ事になりますが、この選択はBGMが変わるくらいで影響はさほどない様に思います。

次の選択肢は、ゲーム開発を何度も何度も繰り返し作業を進めます。

部屋に閉じこもるステファンを心配した父親はお昼は外で食べようと言いに来ます。当然ステファンは仕事をしたいので断るのですが、ゲームにエラーが出ます。ここで、選択肢です。それを父親のせいにして怒鳴るのか、それともゲームのせいにして、お茶をかけるのか。

正解は当然、父親に怒鳴るです。

ゲームにかけてしまうと、開発が出来なくなるのでバッドエンドに行き着きます。

結果、外に出るのですが昼食と思いきや、再びカウンセラーの所でした。

ここで、カウンセリングを受けるのか、それとも遠くで見かけたコリンのもとに行くのか選択肢が現れます。

ここも後に現れる重要な選択肢の一つです。

コリンについていくが正解。ただし、ここでコリンについて行かなくても物語は進行します。後に現れる選択肢に影響が出るのです。

コリンについていくと、スランプに陥った事イコール闇に堕ちたかと、察し頭の中がクリアになる、とドラッグを進めてきます。ここでも選択肢が現れますが結局どっちを選んでも同じ内容になるので、割愛。

その後、コリンはこの物語の全てを知っているかの様に問題ないと言い張り、マンションから飛び降りよう、と提案します。ここで、ステファンかコリンどちらが落ちるのか選択肢が出ます。

ここで、勇敢ぶって自分が飛び降りるを選択すると、ゲームが中途半端なまま発売となって、評価が低いままバッドエンドになって終わります。

正解はコリンが飛び降りる。そして、悪夢オチで父親に昼食に誘われた車中のシーンに戻ります。

カウンセリング中でも選択肢が現れますが、ストレスで耳を引っ張るか爪を噛むかで、これも特に影響は出ません。おそらく。

ここでのカウンセリングでは、薬の量を増やすというくだりの後に自宅でその薬を飲むか捨てるか、という選択肢になります。

|薬を飲む・捨てる〜家族写真・入門書

薬を飲むか捨てるかの選択肢が出るのですが、ここまで行ってきた選択肢によっては薬をゴミ箱に捨てるか、トイレに流すか、という選択肢にもなります。

という事からもわかる様に、ここで薬を飲むにするとバッドエンドです。順調にゲーム開発が行われ、つまらないゲームが完成されて終わります。

という訳で、実際には選択がある様でないのが、ここでの選択になります。

そして、ゲームの納品日である9月12日。ゲーム会社で完成したゲームのデモプレイ。しかし、エラー。

ここで、過去の選択によって場面に影響が出ます。父親に昼食と騙されカウンセリングへ行った時にコリンの所へ、行ったか行かないか。

ここで、コリンを選択した人はこのゲーム納品の場面でコリンはいないと思われます。しかし、そのままコリンの所へは行かずにカウンセリングに行くとコリンがこの場面では居るのです。

そして、納期を数日伸ばしてもらい、ゲームの完成を約束します。

ここで、ステファンはコリンからヒントになれば、とビデオテープを受け取ります。内容は、原作本「バンダースナッチ」の作者に関するもの。ここで、このビデオテープをコリンから渡されるのか、アシスタントから渡されるのか、若干内容が違いますが、その程度のことです。

自宅に戻り、ゲーム開発を進めます。そして行き詰まり、渡されたビデオテープを見るのです。「バンダースナッチ」の作者は、いわゆるサイコパスとして描かれています。奥さんを殺し自殺した。など。何故そうなったのか、それは幾重にも選択肢が広がり続ける事で自分を保てなくなったことが由来しています。

「バンダースナッチ」を作るに当たって、自分で選択しているはずが本当にそれは自分で選んだ選択肢なのかどーか。いわゆる、この映画のここまでの内容が本当に自分で選んだ選択なのかどーかということも示唆しています。

そして、ゲーム開発に行き詰まり選択肢が現れます。ゲームを壊すか、机を叩くか。ここでも、エンディングが現れる選択肢になりますが、もう、お分かりですよね。そう、机を叩くが正解。ゲームを壊すとそこで終わりです。

しかし、机を叩こうとするステファンがある事に気が付きます。これは自分の意志ではない。何かにそうする様に仕向けられている?!と。「バンダースナッチ」原作者が見た闇にステファンも陥りかけるかと思ったその時、ここで非常に重要な選択肢が現れます。

|家族写真・入門書〜

選択肢は、家族写真を取るか、それともアドベンチャーゲーム入門書を取るのか。そのどちらかを胸に抱えて眠るのです。

家族写真を取ると、鏡の中に入り過去の自分になります。母親の一件を追体験します。

ここで、過去の選択で、コリンの元を訪れていると鏡は時空と超えられるという描写があるので、その時の言葉がフラッシュバックします。訪れていなければ、母親が呼ぶ声に反応し鏡の中に入って行きます。

アドベンチャーゲーム入門書を取ると、父親のズボンから鍵を取り書斎へ入り金庫を開けます。ここで、金庫のパスワードを入れる選択肢になります。

あらゆる選択によってここまでたどり着きましたが、ここでの選択が1番重要といってももいいと感じています。

この金庫のパスワードは、英単語3文字。現在判明しているのは・・・

  • TOY
  • PAC
  • PAX

・TOY

・TOYはぬいぐるみです。これを選ぶと、ぬいぐるみは無くなりません。ということは母親は死ななくて済む。と思いきや、結局電車には見合わなくて1本時間を遅らせる事になるので、母親が死ぬ事実は変わらないことが判明します。ぬいぐるみがあった事で、もう一つ選択肢が現れます。母親と一緒に行くか行かないか。行くと選択すると、ともに列車事故で亡くなります。それでも、好きだった母親と一緒に迎える最後は、グッドエンディングかな、と思います。最後は、カウンセリングを受けている最中に目を閉じたまま開かなくなる。というオチでした。当然、物語を進ませるには行かないを選択するのが正解です。

・PAC

・PACは、コリンの元へ訪れていると出現する選択肢です。パックマンのPAC。P=プログラム・A=アンド・C=コントロール「バンダースナッチ」原作者の描写でもあったマインドコントロール。要するに政府の陰謀説がここで判明します。父親や、カウンセラーがグルでした。これはいわゆるカオスエンド。結局、PACエンドも物語はある程度進みますが、バッドエンディングにしかならないと思います。

・PAX

・PAXは、変なモンスターに襲われて終わりです。

うろ覚えですが、ここの項目にTAXか他のワードもあった気がします。内容は、未確認。

ここまでの流れは、家族写真を取るか、入門書を取るかの選択肢で行き着いたもの。そして、その中の出来事は夢の話です。眠りから覚めると再び作業を始めます。

|画面外の存在〜

作業を始めるはいいけど、結局開発は行き詰まったまま。画面はエラー。ここで憤り、怒りを表に出します。

ここでも選択肢、ゲームを壊すか机を叩くか。

この選択肢はどちらでも良かったかと思います。うろ覚えですが。

なぜ、どちらでも良いのかと言うと・・・

主人公ステファンは気がつくのです。これ、自分の意志じゃねぇ!って事に。

何かがどこかから見ていて、操っている!と言う事に。

そして、現れる選択肢。

NETFLIX or 凸

え?NETFLIX???

これが素晴らしい演出でした。面白い!

当然、物語を進めるには凸が正解。ここまでの流れを見ていれば容易いです。が、気になりますよね。当たり前です。きっと8割くらいの人はとりあえず、NETFLIXを選んじゃいますよね??

ここでの選択肢で、画面に選択したものが現れます。

ちなみに、PACエンドに向かっているとここの項目にNETFLIXではなくPACSと現れますが、これは所謂PACを選んだ時に現れるカオスエンドなので内容は割愛。

|NETFLIX

NETFLIXを選んだ場合は、画面に文字が現れ、ステファンと会話をする事になります。21世紀の動画配信プラットフォームだ。と、ステファンに説明します。これは、未来のエンターテイメントなのだと。

いくつか、この説明に選択肢が現れるのでステファンの反応を楽しむ意味でも是非やってみてください!

そして、父親が颯爽と現れ、カウンセラーの先生のところに行きます。

そして、カウンセラーの先生に全てを話します。そして、それなら、未来の誰かが見ているのよね?今この自分たちの現実世界を?それなら、アクションを起こせばいいじゃない!エンターテイメントならその方が見ている人も喜ぶでしょ!

と、いきなり突拍子も無い事を言い出します。で、選択肢が現れます。

はい。と、そりゃそうだ。どっちでも一緒です。

そして、ステファンは机の上に置いてある飲み物を先生の顔にぶっかけ、はちゃめちゃをします。先生は、棚に何故か警棒を二刀流にしてステファンにかかって来い!と叫びます。

そこで選択肢。逃げるor 戦う。

どちらでもここで終わりますが、説明しますと・・・

戦うを選択すると、父親も乱入してはちゃめちゃになって、ステファンが視聴者に向かってどうだ!これで楽しかったか!と言い放って終わります。

逃げるを選択すると、窓から逃げようとしたら・・・カーーーーットの声と共に、ハイ撮影ですよー!的な感じで終わりです。

以上、選択肢NETFLIXでした。

|凸〜

この選択肢にすると、すぐに父親を殺す事になります。当然、殺すか引き下がるかの項目が出ますが、引き下がるにすると父親に抱きしめられ、そのまま終わりを迎えます。要するに道は一つ。父親を殺すしかない。と言う事ですね。

そして、父親を殺した後に選択肢が現れます。これも物語のエンディングに向かって非常に重要な選択肢です。

画面外の存在を認めたステファンは聞いてきます。父親を埋めるか、切断するか。

切断にするとサイコパスエンド。

これが1番ブラックミラー的な終わり方を迎えます。ゲームは無事完成し発売を迎えます。評価も5点満点。ですが異常殺人者になったステファンは結局逮捕されます。ゲームも回収。

しかし、そこから34年後。物語の舞台は1984年なので、2018年。コリンの娘が「バンダースナッチ」のゲームを発見し、2018年にNETFLIXで復活させる!

と言う、まさに今見てるこれじゃんか!と言うオチに。

そこで、今まで散々やってきた選択肢、PCを壊すかお茶をかけるか・・・と言う選択。きっと、これがブラックミラー的トゥルーエンドだと思います。

このエンドを迎えても、過去にやっていない重要な選択肢の場所に戻されるので、他にも正しい道があるのかと勘違いを起こしていましますが、きっとこれがトゥルーエンドなのだと思います。

父親を切断はサイコパスエンド。

では、埋めるの場合は・・・

埋めた直後に電話が掛かってきます。ゲーム会社社長から。ここで、ゲームの納期の期限を選択します。出来るか出来ないか。

ここの場面でも過去の選択によって内容は大きく変わります。

コリンが飛び降りている場合。コリンの奥さんが会社に尋ねて、居場所を聞きにステファンの元を訪れます。ですが、どの様になっても遺体が発見されて終わります。

コリンが飛び降りていない場合はステファンの元にコリンがやってきます。

そして、コリンを殺すか殺さないのか、選択肢が出ますが、これはどっちでもほぼ同じ様な終わり方を迎えます。

これ以外でも、コリンがいない場合は社長が尋ねて来たりしますが、埋めるを選択した場合はどれも、ステファンが捕まり留置場高の壁に凸を掘っている描写で終わりを迎えます。

まとめ

引用:https://twitter.com/macgyjp/status/1076594857165115394

以上、「バンダースナッチ」のネタバレ解説でした。ゲームの評価が5点満点でハッピーエンドを迎える真のトゥルーエンドがあるのかを信じて筆者は何度もやってみたのですが・・・おそらく無い様に感じます。いや、本当はあるのかも知れないですけど。

ハッピーエンドは母親と共に行く。ぐらいですかね。

後は、カオスエンドの政府の陰謀で終わるか。

きっと、サイコパスエンドがトゥルーエンドだろうと思います。

オチとしても非常に綺麗だし。ブラックミラーっぽい結末だと思います。

もし、これ以外にも違うエンディングを迎えられたよ!って言う方がいれば是非、コメントにでも書き込んでくれたら嬉しいです。

ちなみに、NETFLIXでこの「バンダースナッチ」を観るのであれば、スマホやPCなどからどーぞ。TVで見る場合は、最新のNETFLIXアプリが搭載されたスマートTVのみとなっています。筆者は、appleTVを普段使っているのですが、非対応でしたのでPCで観ました。

新たな映画体験ができるこのインタラクティブを経験してみてはどーですか??

ここに掲載していない内容を体感できるでしょうか?ぜひ、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

yukimura yukio 登録者

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