【MCU】グルートだけに注目し観るガーディアンズ・オブ・ギャラクシーシリーズ※ネタバレあり

2014年に公開された「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズ。MCUでは10作目になる作品です。
そんなガーディアンズシリーズを、グルートだけに注目して考察していきます。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーシリーズとは?

出典元:https://m.media-amazon.com/images/M/MV5BZDljOTFlMjQtZTc4YS00OWYxLTk2MDItOGY0ZmMzNjM3NWExXkEyXkFqcGdeQXVyNTc3MjUzNTI@.V1_SY1000_SX1600_AL.jpg

2014年にシリーズ1作目が公開となった作品です。MCUシリーズにおいて、長らく種となる物語に関わらず展開されてきましたが、サノスが関わる事で舞台が宇宙に傾いていくことに違和感をなくすために、様々な設定が引き継がれている重要作。
MCUの本線となるストーリーラインでは無いものの、「インフィニティ・サーガ」の終盤においては欠かせない作品です。

現在では2作品が公開となり、2021年にはシリーズ3作目が公開予定となっている人気シリーズとなっています。

出典元:https://m.media-amazon.com/images/M/MV5BNmI3OGQ2ZTctZTZhZS00Mzk0LTg4MjUtZGFlMzE5Yjg2YTRiXkEyXkFqcGdeQXVyNTIzOTk5ODM@.V1_SY1000_CR0,0,623,1000_AL.jpg
映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」作品情報
原題:Guardians of the Galaxy
監督:ジェームズ・ガン
脚本:ジェームズ・ガン、ニコール・パールマン
原作者:ダン・アブネット、アンディ・ランニング
キャスト:クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ、ブラッドリー・クーパー、ヴィン・ディーゼル
公開:2014年9月13日
上映時間:122分
製作国:アメリカ合衆国
映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」作品情報
原題:Guardians of the Galaxy Vol. 2
監督:ジェームズ・ガン
脚本:ジェームズ・ガン
原作者:ダン・アブネット、アンディ・ランニング
キャスト:クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ、ブラッドリー・クーパー、ヴィン・ディーゼル、カレン・ギラン
公開:2017年5月12日
上映時間:136分
製作国:アメリカ合衆国

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーにおけるグルート

出典元:https://m.media-amazon.com/images/M/MV5BMTcwMTgwMzA5N15BMl5BanBnXkFtZTgwNjQxNDczMTI@.V1_SX1777_CR0,0,1777,937_AL.jpg

グルートの生態について深く考察していきます。

グルートの生態データ

出典元:https://m.media-amazon.com/images/M/MV5BNzA5NDU4OTM2Ml5BMl5BanBnXkFtZTgwMDUxNDczMTI@.V1_SX1777_CR0,0,1777,935_AL.jpg

グルートはフローラ・コロッサスという種族のヒューマノイドです。
原作の初登場時は1960年。
基本的に喋る言葉は、”I am GROOT”のみですが、実は原作の設定ではある程度は喋れたのです。
言語として”I am GROOT”のみですが、この言葉にはグルート自身の気持ちが込められており、初登場時はいつも一緒にいるロケットのみその意味が理解できていました。
その後、いつも一緒にいる他のガーディアンズの面々も言葉の意味を理解できるようになります。

※以下より、『アベンジャーズ/エンドゲーム』など他のMCU作品のネタバレが含まれます。

ソーとの絆

出典元:https://m.media-amazon.com/images/M/MV5BOGM2OTg2YjEtNzEyYi00YWQ4LWJjMjQtYzRhZTcyOWE3ZTJmXkEyXkFqcGdeQXVyODg2MjI1NjI@.V1.jpg

グルートの言語に関しては、ソーだけは初めから理解をしていました。
ソーいわく、必修科目だったらしいとのこと。
ソーとグルートの絆はインフィニティ・ウォーで確固たるものとなっています。
言語もそうなのですが、ムジョルニアに代わる新しい武器である、ストームブレイカーの柄の部分はグルートの腕で生成されています。
さらに『アベンジャーズ/エンドゲーム 』では、ソーはグルートやロケットらガーディアンズと共に、宇宙に飛び立っています。それだけ彼らの相性が良かったのでしょう。

まだ憶測の域は出ませんが、ガーディアンズの3作目で引退を表明しているソーの姿が再び見られるのでは、と期待されています。

出典元:https://m.media-amazon.com/images/M/MV5BMjFiYWJmMmYtYzE4Yy00YmY1LTk3ZmQtYjA3YmJmYTZmM2ExXkEyXkFqcGdeQXVyODg2MjI1NjI@.V1_SX1777_CR0,0,1777,739_AL.jpg

ベイビーグルート

グルートは1作目で破壊されてしまいます。グルートの男気溢れる犠牲を払うシーンはとても感動しました。
その後、相棒であるロケットが、苗木を育てポストクレジットシーンでは”I Want you Back”に合わせて踊る姿を披露。とても可愛い姿に癒される場面も。

シリーズ2作目では、OPがグルートを中心に描かれています。苗木から成長した姿はとても可愛いですよね。
そんなグルートの魅力が満載のオープニングで、映画がスタートします。

出典元:https://m.media-amazon.com/images/M/MV5BNzU2YWJmZDgtMTZhYy00YTdlLTliM2QtYThmYTU0MWI1YzJmXkEyXkFqcGdeQXVyODUxMzM3MjE@.V1.jpg

グルートは、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーで、一度破壊され、シリーズ2作目でベイビーグルートになっています。その後、インフィニティ・ウォーでは少年となり反抗期を迎えています。
反抗期となりますが最後には、ソートロケット共に地球でサノス軍との戦いに参加し、力を発揮しています。

その際、キャプテン・アメリカと会話をしていますが、キャップはグルートの言語はわからないので、普通に挨拶をしていたのが印象的な場面でした。

出典元:https://m.media-amazon.com/images/M/MV5BNDFkNzQyNDEtYTY2My00MTE4LThmMWYtMmUwMjUzNmE5Y2MwXkEyXkFqcGdeQXVyOTAzNDAxOTI@.V1_SX1777_CR0,0,1777,999_AL.jpg

1作目でグルートは頼れる存在でした。木という特性を活かし、皆のピンチを救っています。
2作目ではそんなグルートは、ガーディアンズの子供として象徴的に描かれています。ロケットを筆頭に皆が親代わりとなり、グルートの世話をしています。
インフィニティ・ウォーでは成長し、皆に世話を焼かせる反抗期として、ゲームばっかりやっており、汚い言葉?も使うようになっています。

グルートの声は、ヴィン・ディーゼル

出典元:https://m.media-amazon.com/images/M/MV5BMTcwMjUwODkxNF5BMl5BanBnXkFtZTgwNTk4NjczNTM@.V1_SY1000_CR0,0,666,1000_AL.jpg

今更ではありますが、グルートの声を担当しているのはヴィン・ディーゼルです。
基本的には、”I am Groot”しか言いませんが、アフレコの時には、様々な表情でのセリフを取り、ベイビーグルートになった2作目ではゆっくり喋って録音したものを早回しで採用したりと工夫しています。

そんなグルートが2021年公開の3裂け目ではどのようになるのか。気になりますよね。

もしかした、それ以前のMCU作品でその姿を拝めるのか、気になり続報を待ちましょう!

yukimura yukio 登録者

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA